【ルーフバルコニー防水工事】 通気緩衝工法で安心・長持ち|埼玉県上尾市 S様邸
Before
After
■ 工事概要
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エリア:埼玉県上尾市
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お客様:S様
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工事内容:ルーフバルコニー防水(ウレタン防水 通気緩衝工法)
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工期:4日間
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費用:50万円~70万円
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築年数:20年
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施工面積:20㎡(約6坪)
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施工店:ガイソー上尾店
■ ウレタン防水(通気緩衝工法)とは?
ルーフバルコニーのような広い面積の防水工事では、「通気緩衝工法」が非常に有効です。この工法では、通気緩衝シートを下地と防水層の間に設置し、下地から発生する水蒸気を逃す構造となっているため、防水層の膨れや浮きを防止します。
また、使用するウレタン防水材は液体状のため、排水溝や立ち上がりなど複雑な形状にもぴったりフィット。柔軟性が高く、建物の動きにも追従できるため、長期にわたる防水性能が期待できます。
■ 工事の流れ
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高圧洗浄:既存の汚れや古い塗膜をしっかり洗浄
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通気緩衝シートの施工:下地との間にシートを敷設
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脱気筒の設置:内部の湿気を逃がす装置
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ウレタン防水材の塗布:2層塗りでしっかりと防水層を形成
■ 担当者より
ガイソー上尾店
担当:成瀬 大輔
S様邸では、劣化が進んでいたルーフバルコニーの防水工事をお任せいただきました。バルコニーに置かれていた不要品も、事前にこちらで撤去・処分いたしましたので、スムーズに施工が進みました。
通気緩衝工法は、特に経年劣化が進んだ建物や下地に不安がある場合に最適です。耐久性を重視した防水工事をご希望の方には、ぜひおすすめしたい施工方法です。