【上尾市】バルコニー外壁の剥がれに外壁カバー工法で対応|エバーアートボード施工事例
Before
After
エリア:埼玉県上尾市
お客様:M様
工事内容:部分足場・外壁カバー・シーリング・点検口取り付け
工期:8日間
リフォーム費用:¥300,000~¥500,000
使用材料:タカショー エバーアートボード(ランダムストーン ホワイト)
築年数:32年
施工:ガイソー上尾店
バルコニーの外壁に大きな剥がれ。原因は水分の侵入か?
M様邸は、パナホームで建てられた築32年のお宅。約10年前に外壁塗装をされたとのことですが、今回はバルコニー部分の外壁に大きな剥がれが生じているとのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、特にバルコニーの外壁(パラペット部)直下に剥離が集中していました。ここは雨が当たりやすく、なおかつ排水されにくい場所で、水分が溜まりやすいリスクが高い位置です。
剥がれの様子から、前回の塗装に弾性塗料や厚膜系の塗料が使用されていたと推測されます。これらの塗料は柔軟性があり防水性も高い反面、一度壁内に水が入ると、塗膜が水の出口をふさぎ、膨れ→亀裂→剥離を引き起こすことがあります。
また、上部の笠木まわりやコーキングの劣化によって水が浸入し、下地材を傷めて外壁材を内側から持ち上げてしまっている可能性が高いと判断しました。
外壁カバー工法+点検口取り付けで対応
今回のケースでは、お客様のご要望と予算に応じて、**既存の外壁材の上から新しい外壁材を貼る「カバー工法」**をご提案。
既存壁を撤去する場合は中の状態がしっかり確認できますが、その分費用と工期がかかるため、今回は外壁を剥がさず、部分的に点検口を新設して中の下地状態を確認する対応としました。
この点検口により、内部の腐食や劣化の程度を把握しつつ、最適な補修とカバー工事を実施することが可能になりました。
高耐候アルミパネル「エバーアートボード」で美しく仕上げ
今回使用した外壁材は、タカショー社の「エバーアートボード」です。
こちらは高耐候性アルミ製の外装用パネルで、耐久性が高く、見た目も非常に高級感のあるデザインが特長です。
使用したカラーは**「ランダムストーン ホワイト」**で、石目調のデザインが既存の外壁と美しく調和しました。
Before → After
📷 Before
📷 After
担当者より
バルコニーまわりの外壁の剥がれにお悩みだったM様。現地調査をしっかりと行い、美観と耐久性の両立を考えたエバーアートボードによるカバー工法をご提案させていただきました。
下地の状態確認のために点検口を新設したことで、表面だけでなく内側までしっかりと把握したうえで安心できる工事が実現しました。
デザイン性にも優れた仕上がりに、M様にもご満足いただけました。
上尾市で外壁のお悩みはガイソー上尾店へ!
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ガイソー上尾店では、塗装・張り替え・カバー工法まで幅広く対応しており、建物の状態やお客様のご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。
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